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Windows使いがMacに乗り換えたら困る基本操作・ショートカットなどまとめ(超初心者編)


Macintosh Plus :: Retrocomputing on the green / br1dotcom

なぜかうちのPCが、WindowsからMacintosh(Mavericks)になってから早3か月。

大体の操作はさほど違いません。Mac昔使ってたし困らないと言えば困らない。ですが、たまーにショートカットとかが慣れたものと全然違うんですよね。

で、ちょっとトゲトゲしちゃうときがありまして。
全然関係ないですけど「イラッ」とか「カチン」とかよりかわいくてなんかいいですよね、「トゲトゲ」って。

ということで今回、乗り換えた人がここ見ればとりあえずトゲトゲせずに済むように、ちょっとまとめておこうかと思い立ちました。

 というか自分もまだちゃんと覚えてないんで備忘録でもあるんだけど。

今回は、「WindowsMacの違い 基本編」としてMac超初心者さん向けです。

目次

  1. 目次
  2. 「エクスプローラ」→「Finder」
  3. 「コントロールパネル」→「システム環境設定」
  4. アプリケーションの終了方法:「command」+「Q」
  5. ハードウェアの安全な取り出し → ゴミ箱
  6. 「シャットダウン」→「システム終了」
  7. 強制終了:「command + option + esc」
  8. 「ペイント」→ なし

エクスプローラ」→「Finder」

まずWindowsと同じようにログインして、何か操作をしようと思ったら、あれ、左下に「スタートボタン」がないですね。

Macにはそんな概念はありません。その代わりあるのが「Dock」と「Finder」。慣れてしまうと超便利です。

まず画面下に出ている数々のアイコン。このアイコンが並んでいる場所がDockです。

その中の、一番左にマウスをあててみましょう。

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「Finder」と表示されましたね。これをクリックすると、縦横無尽にPC内のあらゆるフォルダにアクセスできるわけです。Windowsで言う「エクスプローラ」ですね。

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左側のバーから「アプリケーション」フォルダに行けます。

自分がいつも使っているものはアイコンをドラッグ&ドロップでDockに移しておいて、すぐに使えるようにしておきましょう。

「コントロールパネル」→「システム環境設定」

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それからFinderの隣あたりに「システム環境設定」アイコンが並んでいます。これはWindowsで言う「コントロールパネル」。ワンタッチで各種設定画面に行けるのも大変便利です。

アプリケーションの終了方法:「command」+「Q」

例えばWindowsでOfficeのWordを使っていたとして、終了する時いつもどうしてますか?多分皆さん、ウインドウのバツをクリックして終わらせますよね。
(まぁ「Ctrl」+「F4」でもいいんですけど。)

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ところがMacでは、ファイルを閉じてもアプリケーションが終了しません。(終了するアプリもありますが。)

どういうことかというと、Wordで言えば「いつでもファイル開いて文書作成しちゃうぜ!」というスタンバイ状態が続くということです。

一見たいした悪影響があるわけではありません。しかしそのように終了されないアプリケーションがたまってしまうと、「す、スタンバイいつまでしてればいいんだよ!今の作業に集中できねえよ!」とメモリくんが悲鳴を上げて、動作がとっても鈍くなってしまうんですね。

メモリくんにスムーズに作業をしてもらうためにも、用が済んだアプリケーションはすぐ終了しておいてあげましょう。

もちろん、上部のメニューバーからたどってもいいんですけど、ちょっと時間がかかってトゲトゲしちゃうかもしれませんね。

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「command」+「Q」のショートカットを覚えてしまいましょう。
ちなみに「Q」は「Quit」の略です。

「command」キーはWindowsでいう「Control」とほぼ同じ役割をしてますので、それも一緒に頭に入れておきましょう。

いいですか、「Control」→「command」ですよ。
まぁ位置が一緒なんで大丈夫だとは思いますが、念のためね。

ハードウェアの安全な取り出し → ゴミ箱

USBメモリやDVDを使った後、どうやって取り出すのかもちょっと迷います。「ハードウェアの安全な取り出し」という操作はMacには一切ありません。

ではどうするかというと、デスクトップに出ているアイコンをゴミ箱にドラッグ&ドロップで入れるだけ。

ゴミ箱はDockの一番右にあります。

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DVDが入っていたらDVDのアイコン、USBメモリやSDカードならそんな形のアイコンがデスクトップの右の方に必ず出ています。

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それをゴミ箱に持って行くと、ゴミ箱アイコンが「イジェクト(取り出し)アイコン」っぽくなるのでそこに投入。

最初は何となく怖いかもしれませんが、「もう用なし」と思ったらポイっと取り出せるのでとても早いです。

「シャットダウン」→「システム終了」

「スタートボタン」がない代わりに、メニューバー左上にアップルマークがありますね。

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ログアウトも再起動も全てここから操作できます。ちなみに「スタンバイ」「休止中」はなくて「スリープ」。

強制終了:「command + option + esc」

上記の通り通常終了できたら良いんですが、フリーズなぞする可能性もありますね。

いざというときのために、これだけは早めに覚えておきましょう。

「command + option + esc」でアプリケーションの強制終了ができます。これでダメなら電源切るしかないです。多分。

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「ペイント」→ なし

実はMacにはペイントが入っていません。ほんとーにちょこっとした画像の処理をするときに不便さを感じることがあるかもしれません。

一応「プレビュー」アプリケーションでできることがいくつかあります。でもこれじゃ普通に使っててもちょっと間に合わないよね多分。

で色々と検索した結果、ペイントに操作性が近いという「FireAlpaca」を私はダウンロードして使わせていただいています。

高性能 無料ペイントツール FireAlpaca (Mac/Win両対応) - mdiapp開発報告所

画面はこんな感じ。上のアップルマークメニューの画像を編集中です。

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あとこんな記事もあった。でもちょっと二つとも記事が古いんだよね。

hmylab.com - macのペイントツール|macはじめました。

2/2 Macを買ったらすぐダウンロード [Mac OSの使い方] All About

別に入れなくても支障はないですが、もし困ったときはここから選んでいただければと思います。はい。

では次回は基本の文字入力編〜。

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